花間集 訳注解説 巻二-14 (76)回目温庭筠 《荷葉盃三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8018

 巻二-14 (76)回目温庭筠 《荷葉盃三首其一》 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017119

の紀頌之5つの校注Blog

 

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

 

 

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

744年-035卷176_30 1 送長沙陳太守二首其一(卷十七(二)頁一○三五)Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8015

 

 

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744年-集05【字解集】 a初出金門・b東武吟・c來日大難・d古風三十八Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集7979

 

 

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

 

 

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

 

 

 

  総合案内

 

 

 

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

 

 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-21 全唐詩338-_22 #2李花贈張十一署【李有花贈張十一署】-#2 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8016

 

 

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806年-018-#6 全唐文551-11-#6喜侯喜至贈張籍、張徹  【字解集】 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集7944

 

 

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

 

 

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

 

 

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

 

 

Ⅲ 杜詩

詳注

757年-65#4 課伐木并序 杜詩詳注(卷一九(四)一六三九)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8017

 

 

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757年-集-2 【字解集】 園・歸・園官送菜・園人送瓜 Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7993

 

 

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

 

 

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

 

 

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

 

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

 

 

 

杜甫詩 全詩 総合案内 

 

 

 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

 

 

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 巻二-14 (76)回目温庭筠 《荷葉盃三首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8018 (01/19)

 

 

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70)回目温庭筠 《清平樂/遐方怨/訴衷情/思帝/夢江南 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ7982 (01/13)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

 

 

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-05 怨詩・董嬌饒・漢時童謡歌 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 8019

 

 

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玉集-04 歌詩一首井序・留別妻一首・羽林郎詩一首【字解集】〈〉 Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠ブログ 7977

 

 

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

 

 

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

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●花間集10

 

 

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

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"MS 明朝";mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">花間集 訳注解説 巻二-14minor-latin;mso-fareast-font-family:"MS 明朝";mso-fareast-theme-font:minor-fareast;
mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin"> (76)Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:"MS 明朝";
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">回目温庭筠 《荷葉盃三首其一》 漢文委員会kanbuniinkaiminor-latin;mso-fareast-font-family:"MS 明朝";mso-fareast-theme-font:minor-fareast;
mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">紀頌之の漢詩ブログ8018

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">(舟遊びで池にf浮かべた船の上で、歓びの時を過ごしたが、今は別れて断腸の思いでいるけれど、水面を抜ける風に当たるとその時と同じような涼しさを感じたと詠う。)"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">この池塘の蓮の葉に一粒の露の玉があり二つの冷えが一つになったものだ、舟が起す波が葉影にきえる、池には蓮がいっぱいに溢れている。みどりの茎がのび、紅く妖艶な花は二つながら開き、揺れ合い乱れている。それは舟遊びで喜び合ったことを思い、腸がちぎれるほどにいたむ、ああその時も感じた水面を抜けてくる風は涼しいものだったことを。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">花間集 巻一

 

 

 

 

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mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">花間集 "MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt"> 教坊曲 "MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">《荷葉盃三首》 "MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">

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mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">1.color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 歌舞と音楽color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">歌舞と女楽、これらは唐代には上は天子、公卿から、下は庶民、士人に至るまでの、すべての人々にとって欠くことのできない芸術的楽しみであった。それゆえこれらは宮廷から、あらゆる社会の階層に至るまで盛んに行われた。宮廷の中にあった教坊、宜春院、梨園、それに長安・洛陽両京にあった外教坊などには、歌舞と音栗に携わる芸妓が多数集中していた。朝廷は天下の名人を広く捜し出したので、唐代の女性芸術家の最も優れた人々をそこに集めることができたのである。彼女たちは恵まれた条件を与えられ、専門的な教育を受けた。また宮廷では常時大規模な催しが開かれたので、彼女たちは芸術的才能を充分に発揮することができ、高度な芸術的才能をもった人々が輩出することになった。その他、貴族や富豪が、自宅に家妓を抱えておく風習も盛んであった。彼らは専門家を招いて家妓を教育し、賓客の歓送迎会、家の慶事や誕生日などの御祝には、必ず家妓に芸を披露させて興趣を添えた。各地の官妓たちの歌舞や音楽の才能も人々から重視され、官庁の歓送迎会、宴会、遊覧の際には、彼女たちの出演は不可欠な漬物となっていた。妓優、姫妾たちが音楽、歌舞を得意としただけでなく、家庭の女性も音楽を習い楽器に通じることを家庭の娯楽、高雅な修養とみなしていた。こうした風潮によって、優秀な芸術家が数多く育成されたのである。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">彼女たちの中には一声喉をころがせば長安の大通りに鳴り響いたといわれる歌手、曲を作り楽器を見事に奏でる音楽家、舞姿が美しく絶妙な芸を身につけた舞踊家、その他様々な方面に才能を発揮した芸術家がいた。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">永新0pt">とmso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:red;mso-font-kerning:0pt">念奴color:#333333;mso-font-kerning:0pt">は、共に盛唐時代の著名な宮廷歌手であった。永新の本名は許和子といい、もとは吉州永新(江西省永新県)の楽家(音楽を専業にしていた家)の娘であり、選ばれて宮廷に入った。彼女は歌が上手なばかりでなく、新しい歌を編み出すことができた。秋が深まり月が晴々と輝き、楼台、宮殿が静まりかえった時に、彼女がひと声歌えば、その声は長安の大通りに響き渡ったという。ある時、玄宗皇帝は勤政楼で大宴会を開き、数多くのアトラクションを催した。楼閣の下の観衆は数千数万に達し、その喧騒は凄まじかった。玄宗はいささか不機嫌になり、宴会を罷めて退席しょうとした。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">この時、宦官の高力士が「永新を呼んで楼台上で一曲歌わせたら、きっと騒ぎは収まります」と提案した。そこで永新は髪をかき上げ袖をたくし上げ、楼台に出て歌った。歌声がひとたび響くと、はたして広場はしーんと静まり返り、あたかも誰一人いないかのようだった。彼女の歌は、「喜ぶ者がそれを聴くとますます元気づけられ、悲しい者がそれを聞くと断腸の思いに沈む」と評され、芸術的な影響力は絶大なものがあった(『楽府雑録』「歌」)。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">念奴mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">も歌がたいへん上手で、玄宗は彼女をひじょうに愛し、一日たりとも側を離れることを許さなかった。彼女は歌声で人を魅了したばかりでなく、身振りも人の心をうった。彼女は歌う度に観衆を見まわし、流し目を送ってうっとりさせた。歌声は雲や霞を突き抜け、鐘・太鼓・笙・竿(大型の笙)などにぎやかな音も、彼女の歌声を凌ぐことはできなかった(『開元天宝遺事』巻上)。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">また、mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:red;mso-font-kerning:0pt">張紅紅color:#333333;mso-font-kerning:0pt">という著名な歌手がいた。彼女はもともと父について大道で歌を唱って暮らしていたが、その歌声が将軍寺青の耳にとまり彼の姫妾にされた。彼女は非常に賢く、曲をすぐ覚えてしまった。ある時、韋青は一人の楽工(歌舞演奏の芸人)に曲を作らせ一遍だけ歌わせた。側にいた張紅紅は豆を置きながらメロディーとリズムを覚えて、楽工が歌い終るとすぐ一人で歌い、楽工を大いに驚かせた。彼女の芸術的才能は後に代宗の耳にも達し、宮中に召されて才人に封じられ、宮中で「記曲娘子」(曲覚えの名手)とよばれた(『楽府雑録』「歌」)。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">教坊妓の中でも、任智方の四人の娘は、いずれも歌が上手で、それぞれの歌いぶりに特徴があった。中でも「二番目の娘は発声の仕方が柔かく物悲しく、歌が終る時いつ止んだのか分からないほど静かだった。三番目の娘は物腰が穏やかで、側で見ると歌を唱っているという意識が全くないようであった。四番目の娘は声が穏やかでしっとりしており、また透き通るように澄んでいてその声はあたかも空から降ってくるようだった」(『教坊記』「仕氏四女」、以下本書によるものは特別注記しない)。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-font-kerning:0pt">劉采春と周徳華は俳優、楽工の身分に属する歌手であり、二人は母娘の関係であった。劉采春の歌声は空の雲をつき通すほど響きわたった。その歌はすべて当代の才子が書いた新詩であり、中でも羅貢曲が得意だった。周徳華は楊柳詞を歌うのが上手で、多くの名門・豪族の家の女性たちが彼女から歌を学んだ。彼女の性格は上品で世俗に媚びず、一流の作者による優れた歌曲を唱うだけで、輕佻浮薄な歌はいっさい唱わなかった(『雲渓友議』巻九、一〇)。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">花間集 教坊曲『荷葉盃』十四首 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">作者 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">巻 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">題 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:white;mso-font-kerning:0pt">初句7字 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">溫助教庭筠 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻二14 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃 三首 其一

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點露珠凝冷 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻二15 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃 三首 其二

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">鏡水夜來秋月 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻二16 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃 三首 其三

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">楚女欲歸南浦 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">韋荘(韋相莊) color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻二44 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯二首其一

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">絶代佳人難得 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

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color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻二45 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯二首其二

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">記得那年花下 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">顧 0pt">敻 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(顧太尉 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">敻 mso-font-kerning:0pt">) mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七22 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其一

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">春盡小庭花落, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七23 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其二

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">歌發誰家筵上, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七24 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其三

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">弱柳好花盡拆, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七25 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其四

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">記得那時相見, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七26 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其五

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">夜久歌聲怨咽, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七27 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其六

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">我憶君詩最苦, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七28 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其七

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">金鴨香濃鴛被, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七29 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其八

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">曲砌蝶飛煙暖, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">巻七30 "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃九首其九

"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一去又乖期信, "MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">  color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">溫庭筠"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">64mso-font-kerning:0pt">《巻mso-font-kerning:0pt">2-14 mso-font-kerning:0pt">荷葉盃 三首 其一》mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯 其一"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">(舟遊びで池にf浮かべた船の上で、歓びの時を過ごしたが、今は別れて断腸の思いでいるけれど、水面を抜ける風に当たるとその時と同じような涼しさを感じたと詠う。)"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點露珠凝冷,波影,滿池塘。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">この池塘の蓮の葉に一粒の露の玉があり二つの冷えが一つになったものだ、舟が起す波が葉影にきえる、池には蓮がいっぱいに溢れている。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">綠莖紅艷兩相亂,腸斷,水風涼。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">みどりの茎がのび、紅く妖艶な花は二つながら開き、揺れ合い乱れている。それは舟遊びで喜び合ったことを思い、腸がちぎれるほどにいたむ、ああその時も感じた水面を抜けてくる風は涼しいものだったことを。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#C00000;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯【かようはい】 其一"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#C00000;mso-font-kerning:0pt">一點 露珠 冷を凝り,波影あり,池塘に滿つ。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#C00000;mso-font-kerning:0pt">綠莖 紅艷にして 兩つながら相い亂れ,腸斷つ,水風の涼。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(改訂版)"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">-1mso-font-kerning:0pt">溫庭筠mso-font-kerning:0pt">64mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">《巻"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">2-14 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉盃 三首 其一》color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">『荷葉杯』三首其一 現代語訳と訳註"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(color:#333333;mso-font-kerning:0pt">本文color:#333333;mso-font-kerning:0pt">)color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯 其一"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點露珠凝冷,波影,滿池塘。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">綠莖紅艷兩相亂,腸斷,水風涼。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(color:#333333;mso-font-kerning:0pt">下し文color:#333333;mso-font-kerning:0pt">)color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯【かようはい】 其一"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點 露珠 凝冷たり,波影あり,池塘に滿つ。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">綠莖 紅艷にして 兩つながら相い亂れ,腸斷つ,水風の涼。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(color:#333333;mso-font-kerning:0pt">現代語訳color:#333333;mso-font-kerning:0pt">)color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">(舟遊びで池にf浮かべた船の上で、歓びの時を過ごしたが、今は別れて断腸の思いでいるけれど、水面を抜ける風に当たるとその時と同じような涼しさを感じたと詠う。)"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">この池塘の蓮の葉に一粒の露の玉があり二つの冷えが一つになったものだ、舟が起す波が葉影にきえる、池には蓮がいっぱいに溢れている。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">みどりの茎がのび、紅く妖艶な花は二つながら開き、揺れ合い乱れている。それは舟遊びで喜び合ったことを思い、腸がちぎれるほどにいたむ、ああその時も感じた水面を抜けてくる風は涼しいものだったことを。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(color:#333333;mso-font-kerning:0pt">訳注color:#333333;mso-font-kerning:0pt">)color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">2.color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 荷葉杯 其一color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">(舟遊びで池にf浮かべた船の上で、歓びの時を過ごしたが、今は別れて断腸の思いでいるけれど、水面を抜ける風に当たるとその時と同じような涼しさを感じたと詠う。)"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">唐の教坊の曲名。『花間集」一には十四首所収。温庭筠の作は三百収められている。単調二十三字、六句四仄韻二平韻で、❻❷③❼❷③の詞形をとる。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點露珠凝color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">冷mso-font-kerning:0pt">,波0pt">影mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">,滿池color:green;mso-font-kerning:0pt">塘mso-font-kerning:0pt">。mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">綠莖紅艷兩相color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">亂mso-font-kerning:0pt">,腸0pt">斷mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">,水風color:green;mso-font-kerning:0pt">涼mso-font-kerning:0pt">。mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">"MS Pゴシック";color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:green;mso-font-kerning:0pt">"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">"MS Pゴシック";color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:#0000CC;mso-font-kerning:0pt">color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> "MS Pゴシック";color:green;mso-font-kerning:0pt">"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">094荷葉杯 其一 韋荘  ⅩⅫ唐五代詞・宋詩Gs-279-5-#33  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2942

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">荷葉杯 韋荘  ⅩⅫ唐五代詞・宋詩Gs-258-5-#12  漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2672

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">一點露珠凝冷,波影,滿池塘。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">この池塘の蓮の葉に一粒の露の玉があり二つの冷えが一つになったものだ、舟が起す波が葉影にきえる、池には蓮がいっぱいに溢れている。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">3."MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">・池塘color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> いけ。池は円く、塘は四角いのをさす。謝靈運『登池上樓』「池塘生春草,園柳變鳴禽。」"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">none;text-underline:none">登池上樓 #1none;text-underline:none"> 謝霊運<25>#1 none;text-underline:none"> 詩集 395 kanbuniinkainone;text-underline:none">紀 頌之漢詩ブログ1002

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> 

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">綠莖 紅艷 兩相亂,腸斷,水風涼。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";color:blue;mso-font-kerning:0pt">みどりの茎がのび、紅く妖艶な花は二つながら開き、揺れ合い乱れている。それは舟遊びで喜び合ったことを思い、腸がちぎれるほどにいたむ、ああその時も感じた水面を抜けてくる風は涼しいものだったことを。"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">

color:#333333;mso-font-kerning:0pt">4."MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">・綠莖color:#333333;mso-font-kerning:0pt"> けい【茎〔莖〕】[漢字項目]とは。意味や解説。[常用漢字][音]ケイ(慣)[訓]くき〈ケイ〉"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">1 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">植物のくき。「花茎・塊茎・球茎・根茎・地下茎」"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">2 color:#333333;mso-font-kerning:0pt">男根。「陰茎・包茎」〈くき(ぐき)〉「歯茎・水茎」[難読]芋茎"MS Pゴシック";color:#333333;mso-font-kerning:0pt">(mso-font-kerning:0pt">ずいきmso-font-kerning:0pt">)

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