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巻六 和凝 二十首

花間集 訳注解説 (299)回目和凝巻六23薄命女一首 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9520

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299)回目和凝巻六23薄命女一首》

 

20171121

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●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

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●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

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杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

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花間集 訳注解説 (299)回目和凝巻六23薄命女一首 》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9520

(妃嬪としての夢も断たれて、誰も訪ねてこない閨で、眠れない夜を過ごす毎日、それでも、妃嬪としての矜持は、寵愛を受ける準備だけはしておかなければと鏡に向かうのであると詠う。)

朝まだ期の空が白んで、暁になろうとしている。後宮の漏刻の聲が、寝殿庭の花の間を通り抜け、耳にまとわりつくように聞こえてくる。天窓から見える星のきらめきは暁にけされて次第に少なくなる、冷たい朝霧の寒気が戸張と窓額に張った絹布を抜けて閨に浸透してくる。名残月は、樹梢の向こうに沈んで、月影も消えてしまう。いまは、妃嬪としての夢も断たれてしまうし、ただひとり、錦のとばりの内に、悄悄と落ち込んでひっそりとしているが、こんなことではいけないと、思い切って起きて、朝化粧をしようと鏡を見ると愁眉はふかまり、ちいさくなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花間集 巻六 和凝 二十首

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

和凝

巻六14小重山二首其一  春入神京萬木芳,禁林鶯語滑,蝶飛狂。曉花擎露妬啼粧,紅日永,風和百花香。煙鏁柳絲長,御溝澄碧水,轉池塘。時時微雨洗風光,天衢遠,到處引笙篁。

2

和凝

巻六15小重山二首其二  正是神京爛熳時,羣仙初折得,郄詵枝。烏犀白紵最相宜,精神出,御陌袖鞭垂。柳色展愁眉,管絃分響亮,探花期。光陰占斷曲江池,新牓上,名姓徹丹墀。

3

和凝

巻六16臨江仙二首其一  海棠香老春江晚,小樓霧縠濛。翠鬟初出繡簾中,麝煙鸞珮蘋風。碾玉釵搖鸂鶒戰,雪肌雲鬢將融。含情遙指碧波東,越王臺殿蓼花紅。

4

和凝

巻六17臨江仙二首其二  披袍窣地紅宮錦,鶯語時囀輕音。碧羅冠子穩犀簪,鳳皇雙颭步搖金。肌骨細勻紅玉軟,臉波微送春心。嬌羞不肯入鴛衾,蘭膏光裏兩情深。

5

和凝

巻六18菩薩蠻一首  越梅半拆輕寒裏,冰清澹薄籠藍水。暖覺杏梢紅,遊絲狂惹風。閑堦莎徑碧,遠夢猶堪惜。離恨又迎春,相思難重陳。

6

和凝

巻六19山花子二首其一  鶯錦蟬縠馥麝臍,輕裾花早曉烟迷。鸂鶒戰金紅掌墜,翠雲低。星靨笑隈霞臉畔,蹙金開襜襯銀泥。春思半和芳草嫩,碧萋萋。

7

和凝

巻六20山花子二首其二  銀字笙寒調正長,水紋簟冷畫屏涼。玉腕重金扼臂,澹梳粧。幾度試香纖手暖,一迴嘗酒絳脣光。佯弄紅絲蠅拂子,打檀郎。

8

和凝

巻六21河滿子二首其一  正是破瓜年幾,含情慣得人饒。桃李精神鸚鵡舌,可堪虛度良宵。卻愛藍羅裙子,羨他長束纖腰。

9

和凝

巻六22河滿子二首其二  寫得魚牋無限,其如花鏁春輝。目斷巫山雲雨,空教殘夢依依。卻愛熏香小鴨,羨他長在屏幃。

10

和凝

巻六23薄命女一首  天欲曉,宮漏穿花聲繚繞。牎裏星光少,冷霞寒侵帳額,殘月光沉樹杪。夢斷錦幃空悄悄,強起愁眉小。

11

和凝

巻六24望梅花一首  春草全無消息,臈雪猶餘蹤跡。越嶺寒枝香自拆,冷豔奇芳堪惜。何事壽陽無處覓,吹入誰家橫笛。

12

和凝

巻六25天仙子二首其一  柳色披衫金縷鳳,纖手輕拈紅豆弄,翠蛾雙斂正含情。桃花洞,瑤臺夢,一片春愁誰與共。

13

和凝

巻六26天仙子二首其二  洞口春紅飛蔌蔌,仙子含愁眉黛綠。阮郎何事不歸來,懶燒金,慵篆玉。流水桃花空斷續。

14

和凝

巻六27春光好二首其一  紗暖,畫屏閑,嚲雲鬟。睡起四肢無力,半春間。玉指剪裁羅勝,金盤點綴蘇山。窺宋深心無限事,小眉彎。

15

和凝

巻六28春光好二首其二  蘋葉軟,杏花明,畫舡輕。雙浴鴛鴦出淥汀,棹歌聲。春水無風無浪,春天半雨半晴。紅粉相隨南浦晚,幾含情。

16

和凝

巻六29採桑子一首  蝤蠐領上訶梨子,繡帶雙垂,椒閑時,競學樗蒲賭荔枝。叢頭鞋子紅編細,裙窣金絲。無事嚬眉,春思飜教阿母疑。

17

和凝

巻六30柳枝三首其一  軟碧瑤煙似送人,映花時把翠蛾嚬。青青自是風流主,慢颭金絲待洛神。

18

和凝

巻六31柳枝三首其二  瑟瑟羅裙金縷腰,黛眉隈破未重描。醉來咬損新花子,拽住仙郎盡放嬌。

19

和凝

巻六32柳枝三首其三  鵲橋初就咽銀河,今夜仙郎自姓和。不是昔年攀桂樹,豈能月裏索嫦娥。

20

和凝

巻六33 漁父一首

 

  

 

 

 

 

 

花間集 教坊曲《薄命女一首》和凝

 

 

花間集 巻六23 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9520

 

 

 

 

 

 

 薄命女一首

(妃嬪としての夢も断たれて、誰も訪ねてこない閨で、眠れない夜を過ごす毎日、それでも、妃嬪としての矜持は、寵愛を受ける準備だけはしておかなければと鏡に向かうのであると詠う。)

天欲曉,宮漏穿花聲繚繞。

朝まだ期の空が白んで、暁になろうとしている。後宮の漏刻の聲が、寝殿庭の花の間を通り抜け、耳にまとわりつくように聞こえてくる。

裏星光少,冷霞寒侵帳額,殘月光沉樹杪。

天窓から見える星のきらめきは暁にけされて次第に少なくなる、冷たい朝霧の寒気が戸張と窓額に張った絹布を抜けて閨に浸透してくる。名残月は、樹梢の向こうに沈んで、月影も消えてしまう。

夢斷錦幃空悄悄,強起愁眉小。

いまは、妃嬪としての夢も断たれてしまうし、ただひとり、錦のとばりの内に、悄悄と落ち込んでひっそりとしているが、こんなことではいけないと、思い切って起きて、朝化粧をしようと鏡を見ると愁眉はふかまり、ちいさくなっている。

 

 姮娥 0021

『薄命女』 現代語訳と訳註

(本文)

薄命女

天欲曉,宮漏穿花聲繚繞。

牎裏星光少,冷霞寒侵帳額,殘月光沉樹。

夢斷空悄悄,強起愁眉小。

 

(下し文)

薄命女

天曉ならんと欲し,宮漏 花を穿つの聲 繚繞す。

牎裏 星光 少く,冷霞 寒侵す 帳の額,殘月 樹杪に光沉す。

夢斷 錦幃空く,強起して愁眉 小し。

天 暁ならんと欲し、宮漏 花を穿ちて 声 繚繞たり。

牎裏 星の光 少に、冷霞 寒くして 帳額を侵し、残月 光 樹杪に沈む。

夢は錦幃に断え 空しく悄悄たり、強いて起くれば 愁眉 小さし。

 

(現代語訳)

(妃嬪としての夢も断たれて、誰も訪ねてこない閨で、眠れない夜を過ごす毎日、それでも、妃嬪としての矜持は、寵愛を受ける準備だけはしておかなければと鏡に向かうのであると詠う。)

朝まだ期の空が白んで、暁になろうとしている。後宮の漏刻の聲が、寝殿庭の花の間を通り抜け、耳にまとわりつくように聞こえてくる。

天窓から見える星のきらめきは暁にけされて次第に少なくなる、冷たい朝霧の寒気が戸張と窓額に張った絹布を抜けて閨に浸透してくる。名残月は、樹梢の向こうに沈んで、月影も消えてしまう。

いまは、妃嬪としての夢も断たれてしまうし、ただひとり、錦のとばりの内に、悄悄と落ち込んでひっそりとしているが、こんなことではいけないと、思い切って起きて、朝化粧をしようと鏡を見ると愁眉はふかまり、ちいさくなっている。

アカバナソバ00 

(訳注)

薄命女

1.(妃嬪としての夢も断たれて、誰も訪ねてこない閨で、眠れない夜を過ごす毎日、それでも、妃嬪としての矜持は、寵愛を受ける準備だけはしておかなければと鏡に向かうのであると詠う。)

2. 【解説】 夢途絶えた夜明け間近の女性の孤独な憂愁を詠う。唐より前にあった古曲『西河薄命女』としてしられていたもの。唐大暦年間に張紅紅が、韋靑将軍に見初められて愛姫となり、かって楽工の伝えた古西河薄命女の曲を屏風の陰で聞き、すっかり覚えていた。それを歌い演奏すると宮中で賞賛され、その愛姫名は宮中に知れ渡った。その後愛姫は「記曲娘子」とよばれたという。しかし、その名声もわずかの間であったという。  末尾の「小」の字には、ふさぎ沈む女性の心情も込められている。

3. 唐の教坊の曲名。またの名を薄命女令、長命女と言う。『花間集』には和擬の一篇のみ所収。単調三十九字、七句六仄韻で、❸❼❺6❻❼❺の詞形をとる。

天欲  宮漏穿花聲繚
牎裏星光  冷霞寒侵帳額 殘月光沉 

夢斷空悄 強起愁眉

○●●  ○●△○○△●

○●○△●  △○○△●● ○●△○●

△●△●● ○●○○●

李白 《妾薄命》

漢帝寵阿嬌、貯之黃金屋。咳唾落九天、隨風生珠玉。

寵極愛還歇、妒深情卻疏。長門一步地、不肯暫回車。

雨落不上天、水覆難再收。君情與妾意、各自東西流。

昔日芙蓉花、今成斷根草。以色事他人、能得幾時好。

漢帝 阿嬌 寵【いつく】 しむ、之を黃金の屋に貯【おさ】む。

咳唾(がいだ) 九天に落つ、風隨う 珠玉 生ず。

寵極 愛 還た歇【つきる】、妒み深く 情 卻く疏【うと】んず。

長門 一たび 地を步む、肯って 暫く 回車されず。

雨落 天に上らず、水覆 再び收り難し。

君情 與 妾意、各々自ら 東西に流る。

昔日 芙蓉の花,今成る斷根の草。

色を以て他人に事へ,能く幾時の好【よろし】きを得たりや。

妾薄命 李白 Kanbuniinkai紀頌之の漢詩 李白特集350 -238

 

曹植《妾薄命二首其一》 

攜玉手喜同車,比上雲閣飛除。

釣台蹇清虛,池塘靈沼可

仰泛龍舟綠波,俯擢神草枝柯。

想彼宓妃洛河,退詠漢女湘娥。

玉手を携え 車を同じくするを喜び、此びて 雲闇 飛除に上る。

釣台は蹇として清虚、池塘 霊沼 娯しむ可し。

仰ぎて竜舟を緑波に汎べ、併しで神草の枝村を擢く。

彼の 宓妃の洛河を想い、退きて 漢女と湘蛾を詠ず。

妾薄命二首 其一 曹植 魏詩<71> 女性詩740 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2248

曹植《妾薄命二首 其二》

日月既逝西藏,更會蘭室洞房。

華燈步障舒光,皎若日出扶桑。

促樽合坐行觴,主人起舞娑盤。

能者冗觸別端,騰觚飛爵闌干。

同量等色齊顏,任意交屬所歡。

妾薄命二首 其二 曹植 魏詩<72-#1> 女性詩741 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2253

朱顏發外形蘭,袖隨禮容極情。

妙舞仙仙體輕,裳解履遺纓。

俯仰笑喧無呈,覽持佳人玉顏。

齊舉金爵翠盤,手形羅袖良難。

腕弱不勝珠環,坐者嘆息舒顏。

妾薄命二首 其二 曹植 魏詩<72-#2> 女性詩742 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2258

御巾裛粉君傍,中有霍納都梁,

雞舌五味雜香,進者何人齊姜,

恩重愛深難忘。召延親好宴私,但歌杯來何遲。

客賦既醉言歸,主人稱露未晞。

妾薄命二首 其二 曹植 魏詩<72-#3> 女性詩743 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ2263

(妾薄命二首其二)

日月既に逝きて西に藏【かく】る、更に 蘭室の洞房に会す。

華鐙 歩障に光を舒べ、皎として日の扶桑より出づるが若し。

樽を促し坐を合せて觴を行る、主人 起ちて舞うや婆盤たり。

能者は冗にして別端に触る、觚を騰げ爵を飛ばして闌干たり。

量を同じくし色を等しくし顔を斉しくす、意に任せて交ごも歓ぶ所に属ぐ。

 

朱顔 外に発【あらわ】れて 形 蘭たり、袖は礼容に随いて情を極め。

妙舞 仙仙として体軽し、裳 解け履遣りで纓を絶ち。

俯仰し笑喧して呈無し、佳人の玉顔を覧持ち。

斉しく金爵と翠盤を挙ぐ、手 羅袖より形わるるは良に難く。

腕 弱くして珠環に勝えず、坐する者 嘆息して顔を舒ぶ。

 

巾を御し粉を裛う君が傍、中に有り霍納と都梁と。

鶏舌と五味の雑香と、進む者は何人ぞ 斉姜なり。

恩は重く愛は深く 忘れ難し、親好を召延して宴私す。

但だ歌う 杯の来る何んぞ遅きやと、客は賦す 既に酔う言に帰らんと、主人は称す 露未だ晞【かわ】かずと。

 

天欲曉,宮漏穿花聲繚繞。

朝まだ期の空が白んで、暁になろうとしている。後宮の漏刻の聲が、寝殿庭の花の間を通り抜け、耳にまとわりつくように聞こえてくる。

4. 天欲暁 空が明けかかる。欲は今にも〜しそうだ、の意。

5. 宮漏 宮中の水時計。ここでは時を告げる鐘や太鼓の音を言う。015「更漏子」 の 「漏声」 の注参照。・更漏(夜の時を知らせる漏刻)を取材している。詞には詞詞の本意を詠ずるもの(初期の詞詞には比較的そういうものが多い)、およびただ詞調を借るものがある。更は五更、夕方から、夜明けまで時を告げることを示す。特に秋以降、待ち侘びる夜が長いことを強調する

6. 穿花 花を穴を掘るようにつつく。また、つつき回して中の物を出す。ほじる。隠されているわずかなものを、ことさらに追及する。ほじる。

7. 声繚繞 音がまつわりつくように巡る。ここでは音が長く響くことを言う。声は音の意で、待ち侘びる夜が長いことを強調する語。

 

牎裏星光少,冷霞寒侵帳額,殘月光沉樹杪。

天窓から見える星のきらめきは暁にけされて次第に少なくなる、冷たい朝霧の寒気が戸張と窓額に張った絹布を抜けて閨に浸透してくる。名残月は、樹梢の向こうに沈んで、月影も消えてしまう。

8. 牎裏 天窓の内側。

9. 冷霞 放射冷却で外に冷たい霞がかかっており、閨に隙間風のように冷気が入ってきたことを云う。

10. 冷霞寒侵帳額 この句は、2月末に、一日中冷たいものを食べる。前後3日間、火を焚くこと、夜間に灯りをつけることを禁じられた、寒食節を連想させるもので、これが終わると清明節で、初冬まで行楽の季節、行事がある。

11. 帳額 帳の向こう側、窓額に張った絹布。

12. 残月 この詩の語句から、二月の二十日過ぎの月、名残月、夜明けの空に懸かる月と考えられる。もうすぐ、寒食節が来るという期待感を言う。

13. 樹杪 冷気。なお、冷たい夜明こずえ、枝先。

 

夢斷錦幃空悄悄,強起愁眉小。

いまは、妃嬪としての夢も断たれてしまうし、ただひとり、錦のとばりの内に、悄悄と落ち込んでひっそりとしているが、こんなことではいけないと、思い切って起きて、朝化粧をしようと鏡を見ると愁眉はふかまり、ちいさくなっている。

14. 錦幃 錦のとばり。宮女・妓女の閨。

15. 悄悄 ひっそりとするさま。

16. 強起 妃嬪は、どんな場合っでも寵愛を受ける準備をしておかないといけない、後宮に入ることも、数千人の中から選抜されているのである、妃嬪の矜持として寵愛を受けなくても凛としなくてはいけないというのをあら合わす語である。

17. 愁眉小 眉間のしわ、眉間のしわが深まって、眉が小さくなることを言う。

凌浪曲舞 010

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