花間集 訳注解説 (239)回目毛文錫巻五15甘州遍二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9044

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花間集 訳注解説 (239)回目毛文錫巻五15甘州遍二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9044

 

 花間集タイトル花間集03

 

 

花間集 巻五

 

 

 

甘州遍二首其一

春光好,公子愛閑遊,足風流。

金鞍白馬,雕弓寶劍,紅纓錦襜出長鞦。

花蔽膝,玉銜頭。

尋芳逐勝歡宴,絲竹不曾休。

美人唱,揭調是《甘州》。醉紅樓。

堯年舜日,樂聖永無憂。

 

甘州遍二首其二

秋風緊,平磧鴈行低,陣雲齊。

蕭蕭颯颯,邊聲四起,愁聞戍角與征鼙。

青塚北,黑山西。

沙飛聚散無定,往往路人迷。

鐵衣冷,戰馬血沾蹄,破蕃溪。

鳳皇詔下,步步躡丹梯。

 

 

 

 

 

 

花間集 教坊曲《巻五15甘州遍二首其一》張泌

 

 

花間集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ9044

 

 

 

 

 

 

甘州遍二首其一

公子の時は煌びやかに過ごし、帝王学を身に着け、雅楽《甘州》を繰り返して謡い、酒宴を厳かに催していれば「堯年舜日」であり、憂えることなどない)

春光好,公子愛閑遊,足風流。

春日のひかりは快いものであり、公子はのどかな遊びを愛され、そこでは風流に満足されている。

金鞍白馬,雕弓寶劍,紅纓錦襜出長鞦。

黄金でかざられた鞍をつけた白馬、彫刻で飾られた弓、宝飾の絵の剣、紅色の手綱、錦の前掛け、馬の尾の下から後輪に三繫を付けて轅を固定してでてゆく。

花蔽膝,玉銜頭。

馬の膝までを花で蔽っていて、頭から轡を銜える所にも飾り付けられている。

尋芳逐勝歡宴,絲竹不曾休。

芳しい「内官」の妾妃を訪ねて春景色を歓勝し、行楽の宴を遂行してきて、琴、瑟、管弦楽の演奏はやむことはない。

美人唱,揭調是《甘州》。醉紅樓。

妓優、宮妓らはずっと歌いつづけ、雅楽「甘州子」は調子を揃えて謡われている。高楼全体で酒宴に酔っている。

堯年舜日,樂聖永無憂。

古代賢君の堯と舜が施政した天下太平で国力も隆盛と「四時白紵歌」もうたわれて、このように聖天子のもとに音楽が演奏されればとこしえに、愁いなどすることはないのだ。

 

甘州遍二首 其の一

春光 好しく,公子 閑遊を愛で,風流に足る。

金鞍 白馬に,雕弓 寶劍あり,紅纓の錦 襜は長鞦を出づ。

花は膝を蔽い,玉は頭を銜む。

芳を尋ね 逐に歡宴に勝り,絲竹 曾て休ず。

美人 唱し,是《甘州》を揭調す。紅樓に醉う。

堯年とし舜日とす,樂聖 永らく憂い無し。

 

陽關00 

『甘州遍二首其一』 現代語訳と訳註

(本文)

甘州遍二首其一

春光好,公子愛閑遊,足風流。

金鞍白馬,雕弓寶劍,紅纓錦襜出長鞦。

花蔽膝,玉銜頭。

尋芳逐勝歡宴,絲竹不曾休。

美人唱,揭調是《甘州》。醉紅樓。

堯年舜日,樂聖永無憂。

 

(下し文)

甘州遍二首 其の一

春光 好しく,公子 閑遊を愛で,風流に足る。

金鞍 白馬に,雕弓 寶劍あり,紅纓の錦 襜は長鞦を出づ。

花は膝を蔽い,玉は頭を銜む。

芳を尋ね 逐に歡宴に勝り,絲竹 曾て休ず。

美人 唱し,是《甘州》を揭調す。紅樓に醉う。

堯年とし舜日とす,樂聖 永らく憂い無し。

 

(現代語訳)

(公子の時は煌びやかに過ごし、帝王学を身に着け、雅楽《甘州》を繰り返して謡い、酒宴を厳かに催していれば「堯年舜日」であり、憂えることなどない)

春日のひかりは快いものであり、公子はのどかな遊びを愛され、そこでは風流に満足されている。

黄金でかざられた鞍をつけた白馬、彫刻で飾られた弓、宝飾の絵の剣、紅色の手綱、錦の前掛け、馬の尾の下から後輪に三繫を付けて轅を固定してでてゆく。

馬の膝までを花で蔽っていて、頭から轡を銜える所にも飾り付けられている。

芳しい「内官」の妾妃を訪ねて春景色を歓勝し、行楽の宴を遂行してきて、琴、瑟、管弦楽の演奏はやむことはない。

妓優、宮妓らはずっと歌いつづけ、雅楽「甘州子」は調子を揃えて謡われている。高楼全体で酒宴に酔っている。

古代賢君の堯と舜が施政した天下太平で国力も隆盛と「四時白紵歌」もうたわれて、このように聖天子のもとに音楽が演奏されればとこしえに、愁いなどすることはないのだ。

 

(訳注)

甘州遍二首其一

1.(公子の時は煌びやかに過ごし、帝王学を身に着け、雅楽《甘州》を繰り返して謡い、酒宴を厳かに催していれば「堯年舜日」であり、憂えることなどない)

2.【解説】天子の器は、公子の時から庶民とはかけ離れた生活で過ごすほどよく、「雕弓寶劍」を身に付けることは当然のこととし、「禮記」「昏儀」「内官」があり、妃も妃嬪もそれにしたがって行くものであり、そうして帝王学を身に着け、雅楽《甘州》を繰り返して謡い、酒宴を厳かに催していれば「堯年舜日」のような世の中であり、憂えることなどまったくないものである。

甘州子は西域から花街に来た娘をいう。 唐の長安は当時世界最大の都市で、国際交流都市であった。そこには青い目の娘がいた。特にペルシャ系、トルコ系の美女が詩に登場している。雅楽に「甘州子」がある。中国の雅楽は,〈雅正の楽〉の意で俗楽に対立し,儒教の礼楽思想に基づいて成立,発展したために狭義には天地宗廟の祭祀楽を意味するが,広義には国家,宮廷の儀式や宴饗の楽も含める。狭義の雅楽は古来の雅楽器を用い,堂上登歌(どうじようとうか),堂下楽懸(どうかがくけん)の2種の楽を奏し,八佾(はちいつ)の舞を舞うという一定の形式を有する。

甘州(かんしゅう)は中国にかつて存在した州。現在の中華人民共和国甘粛省張掖市に比定される。南北朝時代には西魏により西涼州が設置され、553年(廃帝3年)に甘州と改称された。その後、隋代は、隋朝が成立すると当初は甘州が設置され27県を管轄した。607年(大業3年)には郡制施行に伴い武威郡と改称された。

青塚 王昭君 01 

顧夐

甘州子五首 其一

甘州子五首 其二

甘州子五首 其三

甘州子五首 其四

甘州子五首 其五

玉樓春四首其一

 

3.【構成】唐の教坊の曲名。『花問集』には毛文錫の二首のみ所収。雙調六十三字、前段三十二字八句四平韻三仄韻、後段三十一字七句四平韻三仄韻で、❸⑤③4❹⑦❸③/❻⑤❸⑤③❹⑤

 の詞形をとる。この詩は難易なしである。獻詩、公讌詩の様でありながら、比興詩のようにも感じられる。掘り下げれは面白い詞である。

 

毛文錫《甘州遍二首其一》

3

5

3

 

春光,公子愛閑,足風

4

4

7

金鞍白馬,雕弓寶,紅纓錦襜出長

3

3

 

32

花蔽,玉銜

6

5

 

 

尋芳逐勝歡,絲竹不曾

3

5

3

 

美人,揭調是《甘》。醉紅

4

5

 

31

堯年舜,樂聖永無

 

63

 

❸⑤③4❹⑦❸③/❻⑤❸⑤③❹⑤

○△●  ○●●○○  ●△○

○○●●  ○○●●  ○○●△●△○

○●●  ●○○

○○●△○●  ○●△○△

●○●  ●△●○○  ●○○

○○●●  ●●●○○

 

春光好,公子愛閑遊,足風流。

春日のひかりは快いものであり、公子はのどかな遊びを愛され、そこでは風流に満足されている。

4. 公子 君主の子は公子と呼ばれ、公子の子は公孫と呼ばれた。実質上、諸侯は王族に等しく、その子弟も王子と呼んでもさしつかえはないが、建前上は列国は周王の家来であり、王は周王ただ一人であるので、諸侯は公を称し、その子弟は公子となった。

5. 閑遊 のどかに遊ぶこと。

 

金鞍白馬,雕弓寶劍,紅纓錦襜出長鞦。

黄金でかざられた鞍をつけた白馬、彫刻で飾られた弓、宝飾の絵の剣、紅色の手綱、錦の前掛け、馬の尾の下から後輪に三繫を付けて轅を固定してでてゆく。

6. 白馬 詩経「鴻雁の什、白駒」賢者を隠遁させないで引き留めるためにいろいろ試みるが山、谷のなかにさっていくものである、ということから帰ってゆく貴富、ここでは貴公子のことを言う。

7. 雕弓 文様の美しい烏號の雕弓。刻花紋も弓;精美な弓。 漢司馬相如《子虚》:“左烏號之雕弓,右夏服之勁箭。”(左には文様の美しい烏號の雕弓を、右には夏后氏の箙に入れた強力な矢を置く。)

8. 寶劍 剣にまつわる有名な伝説がある名剣をいう。

9. 纓 ① 冠の後ろに突き出ている巾子(こじ)の根もとをしめた紐(ひも)の余りを背に垂れ下げたもの。 ② 巾子の背面下部の付属具。骨を入れ薄絹に薄く漆をかける。形により,立纓(りゆうえい)・垂纓・巻纓・細纓などがある。① を装飾的に変化させたもの。 ③ 冠がぬげないように顎(あご)の下で結ぶ紐。

10. 襜 宮女の腰巻、前掛け。馬に乗る時の前掛け。

11. 鞦 鞦韆(秋千)「鞦」「韆」はそれぞれ1文字でもブランコの意味を持つ。「鞦韆」は宮女が使った遊び道具(性具)をさす。いまのブランコとは少し違い飾りがたくさんついており、遊戯中、裾から足が見えて、皇帝が見ていて運よく夜伽に呼ばれる可能性から艶かしいイメージを持つものである。北宋の文人、蘇軾の漢詩「春夜」にも鞦韆が出てくることから、性行為の過程を詠んだという解釈もある。

① 馬具の一。馬の尾の下から後輪(しずわ)の鞖(しおで)につなぐ紐(ひも)。 → 三繫(さんがい) ② のち,頭・胸・尾にかける紐の総称。三繫。おしかけ。 ③ 牛馬の尻につけて,車の轅(ながえ)を固定させる紐。

 

花蔽膝,玉銜頭。

馬の膝までを花で蔽っていて、頭から轡を銜える所にも飾り付けられている。

 

尋芳逐勝歡宴,絲竹不曾休。

芳しい「内官」の妾妃を訪ねて春景色を歓勝し、行楽の宴を遂行してきて、琴、瑟、管弦楽の演奏はやむことはない。

12. 絲竹 〔糸竹(しちく)〕 ① 〔「糸」は琴・三味線などの弦楽器,「竹」は笛・笙(しよう)などの管楽器〕和楽器の総称。管弦。 ② 音楽。音曲。

尋芳 皇太子の東宮公子、にも「内官」があり、子妃一人、その下に良娣、良媛、承徽、昭訓、奉儀などの品級があった。諸親王の王妃の下にも孺人【じゅじん】等の媵妾【ようしょう】の身分があった。

 

美人唱,揭調是《甘州》。醉紅樓。

妓優、宮妓らはずっと歌いつづけ、雅楽「甘州子」は調子を揃えて謡われている。高楼全体で酒宴に酔っている。

13. 甘州 雅楽に「甘州子」がある。中国の雅楽は,〈雅正の楽〉の意で俗楽に対立し,儒教の礼楽思想に基づいて成立,発展したために狭義には天地宗廟の祭祀楽を意味する

 

堯年舜日,樂聖永無憂。

古代賢君の堯と舜が施政した天下太平で国力も隆盛と「四時白紵歌」もうたわれて、このように聖天子のもとに音楽が演奏されればとこしえに、愁いなどすることはないのだ。

14. 堯年舜日 世の中が太平で国力も隆盛になることの比喩。 古代賢君の堯と舜が施政したよのなかをいう。南朝梁沈約《四時白紵歌‧春白紵》「佩服瑤草駐容色, 舜日堯年懽無極。」

 

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