花間集 訳注解説 (179)回目牛嶠二十六首《巻四09應天長二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8642

 179)回目牛嶠二十六首《巻四09應天長二首其一》

 

201753

の紀頌之5つの校注Blog

 

   李白総合案内

 

●古代中国の結婚感、女性感,不遇な生き方を詠う 三国時代の三曹の一人、三国時代の「詩神」である曹植の詩六朝謝朓・庾信 後世に多大影響を揚雄・司馬相如・潘岳・王粲.鮑照らの「賦」、現在、李白詩全詩 訳注

Ⅰ李白詩

(李白集校注)

745-【字解集】003 a.送岑徵君歸鳴皋山 b.. 侯十一 c.送族弟凝之滁求婚崔氏 d. 送族弟凝至宴堌單父三十里  e. 送楊山人歸嵩山 .春日遊羅敷潭 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8639

LiveDoo

rBlog

745-【字解集】003 a.送岑徵君歸鳴皋山 b.. 侯十一 c.送族弟凝之滁求婚崔氏 d. 送族弟凝至宴堌單父三十里  e. 送楊山人歸嵩山 .春日遊羅敷潭 Ⅰ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之 李白詩集8640

孟浩然

李白詩

謝霊運

司馬相如 《子虛賦 ・上林賦》

揚雄 《甘泉賦》

諸葛亮 出師表

曹植詩65

兩都賦序・西都賦・東都賦

李白全詩

漁父辞(屈原

楚辞・九歌》東君

《楚辞九辯》

 

●唐を代表する 中唐 韓愈 全500首 

Ⅱ韓昌黎詩集・文集校注

806年-73 巻八-09雨中寄孟刑部幾道聯句【案:韓愈、孟郊】#7 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8640

LiveDoo

rBlog

806年-66 巻八-06征蜀聯句【案:韓愈、孟郊】#12 Ⅱ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之韓愈詩集8593

・李商隠詩 (1) 136首の75

・李商隠詩 (2) 135首の61

韓愈1 ・孟郊・張籍と汴州乱41

index-2[800年~804年]27

index-3 805年陽山から江陵36

index-4 806年 39 江陵・国子博士25

index-5 806年39歳(2)25

index-6 807~809年 20

index-7[810年~811年 44歳] 34

index-8 [812年~814年47歳]46

index-9[815年~816年 49歳57

index-10[817年~818年 51歳]「平淮西碑」28

index-11 819年『論佛骨表』左遷 38

index-12 820 國子祭酒18

index-13 821年~822年 22

index-14 57歳・病気のため退職。没す14

韓愈 哲学・儒学「五原」

孟郊

 

●杜甫の全作品1500首を訳注解説 ●理想の地を求めて旅をする。"

Ⅲ 杜詩

詳注

767年-106 送王十六判官 杜詩詳注(卷一八(四)一五九五)Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8653

LiveDoo

rBlog

767年-集-11 【字解集】 寄狄明府博濟Ⅲ 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8618

杜甫詩(1)736~751年  53

杜甫詩(2)752年~754年、43歳 73

杜甫詩(3)45歳 安史の乱に彷徨う 26

杜甫詩(4)757年、左拾遺 43

杜甫詩(5)758年47歳 左遷 53

杜甫詩(6)759年 三吏三別 44

杜甫詩(7)759年秦州詩 66

杜甫詩(8)759年同谷紀行、成都紀行36

杜甫詩(9)760年、49歳 成都 45

杜甫詩(10)761年、50歳 成都82

杜甫詩(11)762年蜀中転々43

杜甫詩(12)762年 蜀中転々 49

(13)763年蜀中転々 96

 (14)764年 三月成都へ帰る 100

 (15)765年正月幕府を辞す 63

(16-1) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)80

(16-2) 766年雲安、暮春、夔州 168首 の(1)81

 

杜甫詩 (17-1)767年夔州・西閣・赤甲・瀼西132

杜甫詩 (17-2) 767年・瀼西・東屯 133

杜甫詩 (18)768年江陵・公安縣・岳州 78

杜甫詩 (19)769年・洞庭湖・潭州・衡州 78

杜甫詩 (20)770年・洞庭湖・潭州・衡州。27

杜甫詩 (21)洩れ分(未詳分)・散文

杜甫詩 全詩 総合案内 

●これまで分割して掲載した詩を一括して掲載・改訂掲載・特集  不遇であった詩人だがきめの細やかな山水詩をかいている。花間集連載開始。

Ⅳブログ詩集

漢・唐・宋詞

花間集 訳注解説 (179)回目牛嶠二十六首《巻四09應天長二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8642 (05/03)

  fc2

Blog

花間集 訳注解説 (170)回目牛給事嶠五首《 【字解集】》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8588 (04/24)

 

●花間集全詩●森鴎外の小説の”魚玄機”詩、芸妓”薛濤”詩。唐から五代詩詞。花間集。玉臺新詠連載開始

.唐五代詞詩・女性

・玉臺新詠

玉集-012 雜詩五首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8643

LiveDoo

rBlog

玉集-012 雜詩五首 【字解集】  Ⅴ漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の玉臺新詠巻二ブログ 8644

●薛濤の全詩

●花間集(1

●花間集(2

●花間集(3

●花間集(4

●花間集(5

●魚玄機全詩

●花間集(6

●花間集(7

●花間集(8

●花間集(9

●花間集10

 ■最近Best5 賦・詩・詞(漢詩4ブログ各部門)

漢詩総合サイト 07ch

杜甫全詩案内

韓愈全詩案内

李白全集

李白詩のサイト

古詩源

花間集案内

漢詩・唐詩・宋詩研究

http://kanbunkenkyu.web.fc2.com/

花間集 訳注解説 (179)回目牛嶠二十六首《巻四09應天長二首其一》 漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8642

(天運に随えばこれほど恵まれるものか、春が来れば鶯が恋の歌を歌い、杏の花が雪のように咲く、秋になれば空高くあがった月のように、愛情あふれる生活を詠う詩)

耀くような高楼に上れば、春霞が晴れて春景色のながめがすばらしい、舞い衣、美しい髪の毛を襟元に垂らし、酔いが回れば素晴らしい曲に、調子を整えたりしたかと思えば外れる。高麗鶯はあでやかに鳥たちは繁殖期を迎え、恋の歌をうたい、はじめてその声を一息入れる。そして杏の花が咲きみだれ、その花も舞い散りつくす頃、杏園の花々は山に降り積もった雪を集めたようである。最高位の鳳凰の簪をさし、腰を低くして音楽に合わせて低い姿勢になって宴席に向かう。宴席には、帝王の子孫たちもそろった中、褄としてうれうことなどまったくなかった。オシドリはそのことに対して感謝し、女としての役割を果たすのは跡継ぎを生むこと。二人の心は夜も更けて真上にある月のように誠意ある物となる。

 

 

 

 

 

花間集 巻四

 

 

 

 

 

應天長二首其一

玉樓春望晴煙滅,舞衫斜卷金調黃鸝嬌囀聲初歇,杏花飄盡攏山雪。

鳳釵低赴節,筵上王孫愁鴛鴦對㘅羅結,兩情深夜月。

其二

雙眉澹薄藏心事,清夜背燈嬌又醉。玉釵橫,山枕膩,寶帳鴛鴦春睡美。

別經時,無恨意,虛道相思憔悴。莫信綵牋書裏,賺人腸斷字。

 

 

 

花間集 教坊曲《巻四09應天長二首其一》薛昭蘊

 

 

花間集 訳注解説

 

 

漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ8642

 

 

 

應天長二首其一

(天運に随えばこれほど恵まれるものか、春が来れば鶯が恋の歌を歌い、杏の花が雪のように咲く、秋になれば空高くあがった月のように、愛情あふれる生活を詠う詩)

玉樓春望晴煙滅,舞衫斜卷金調

耀くような高楼に上れば、春霞が晴れて春景色のながめがすばらしい、舞い衣、美しい髪の毛を襟元に垂らし、酔いが回れば素晴らしい曲に、調子を整えたりしたかと思えば外れる。

黃鸝嬌囀聲初歇,杏花飄盡攏山雪。

高麗鶯はあでやかに鳥たちは繁殖期を迎え、恋の歌をうたい、はじめてその声を一息入れる。そして杏の花が咲きみだれ、その花も舞い散りつくす頃、杏園の花々は山に降り積もった雪を集めたようである。

鳳釵低赴節,筵上王孫愁

最高位の鳳凰の簪をさし、腰を低くして音楽に合わせて低い姿勢になって宴席に向かう。宴席には、帝王の子孫たちもそろった中、褄としてうれうことなどまったくなかった。

鴛鴦對㘅羅結,兩情深夜月。

オシドリはそのことに対して感謝し、女としての役割を果たすのは跡継ぎを生むこと。二人の心は夜も更けて真上にある月のように誠意ある物となる。

(應天長【おうてんちょう】二首其の一)

玉樓の春望 煙滅し晴れ,舞衫 斜卷して 金調す。

黃鸝 嬌囀し聲初めて歇み,杏花 飄盡して 山雪をむ。

鳳釵 赴節を低くし,筵上 王孫 愁つ。

鴛鴦の對 羅結し,兩情す 深夜の月に。

 

其二

雙眉澹薄藏心事,清夜背燈嬌又醉。

玉釵橫,山枕膩,寶帳鴛鴦春睡美。

別經時,無恨意,虛道相思憔悴。

莫信綵牋書裏,賺人腸斷字。

 

應天長【おうてんちょう】二首 其の二

雙眉 澹薄【たんはく】にして心事を藏す,清夜 燈を背に 嬌として又た醉う。

玉釵 橫たわり,山枕 膩【てか】る,寶帳の鴛鴦 春睡 美【うま】し。

別れて時を經て,無恨の意,虛しく道【い】う相い思うて憔悴【しょうすい】すと。

信ずること莫れ 綵牋【さいせん】書裏,人を賺【たかぶ】らす腸斷の字。

 

 

 

『應天長二首 其一』 現代語訳と訳註

(本文)

應天長二首 其一

玉樓春望晴煙滅,舞衫斜卷金調

黃鸝嬌囀聲初歇,杏花飄盡攏山雪。

鳳釵低赴節,筵上王孫愁

鴛鴦對㘅羅結,兩情深夜月。

 

 

(下し文)

(應天長【おうてんちょう】二首其の一)

玉樓の春望 煙滅し晴れ,舞衫 斜卷して 金調す。

黃鸝 嬌囀し聲初めて歇み,杏花 飄盡して 山雪をむ。

鳳釵 赴節を低くし,筵上 王孫 愁つ。

鴛鴦の對 羅結し,兩情す 深夜の月に。

 

(現代語訳)

(天運に随えばこれほど恵まれるものか、春が来れば鶯が恋の歌を歌い、杏の花が雪のように咲く、秋になれば空高くあがった月のように、愛情あふれる生活を詠う詩)

耀くような高楼に上れば、春霞が晴れて春景色のながめがすばらしい、舞い衣、美しい髪の毛を襟元に垂らし、酔いが回れば素晴らしい曲に、調子を整えたりしたかと思えば外れる。

高麗鶯はあでやかに鳥たちは繁殖期を迎え、恋の歌をうたい、はじめてその声を一息入れる。そして杏の花が咲きみだれ、その花も舞い散りつくす頃、杏園の花々は山に降り積もった雪を集めたようである。

最高位の鳳凰の簪をさし、腰を低くして音楽に合わせて低い姿勢になって宴席に向かう。宴席には、帝王の子孫たちもそろった中、褄としてうれうことなどまったくなかった。

オシドリはそのことに対して感謝し、女としての役割を果たすのは跡継ぎを生むこと。二人の心は夜も更けて真上にある月のように誠意ある物となる。

 

(訳注)

應天長二首 其一

1.(天運に随えばこれほど恵まれるものか、春が来れば鶯が恋の歌を歌い、杏の花が雪のように咲く、秋になれば空高くあがった月のように、愛情あふれる生活を詠う詩)

2. 應天長 天命にしたがって、穏やかな日を過ごすことが久しく続くという意味を込めた詞牌、商宮隻曲。・應天:天に随う。天命に応ずる。・長:ながらえる。おだやなに。」とこしえに。

 3. 【構成】・應天長:詞牌の一。《花間集》 には牛嶠の作が二首収められている。双調五十字、前段二十七字五句四仄韻、後段二十三字五句四仄韻で、❼❼❼❼/❺❻❻❺の詞形をとる。
應天長二首其一  牛嶠

玉樓春望晴煙  舞衫斜卷金調
黃鸝嬌囀聲初  杏花飄盡攏山
鳳釵低赴  筵上王孫愁
鴛鴦對㘅羅  兩情深夜

  
  
  
  

双調五十字、前段二十七字五句四仄韻、後段二十三字五句四仄韻で、❼❼3❸❼/3❸❻❻❺の詞形をとる。

應天長二首其一  韋莊

綠槐陰裏黄鶯。深院無人春晝

畫簾垂、金鳳。寂莫綉屏香

碧天雲,無定。空有夢魂來

夜夜綠窗風。 斷腸君信

 
  

  
 

『花間集』全詩訳注解説(改訂版)-14韋荘92《巻2-42 應天長二首其一》二巻42-〈92〉漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ-5662

『花間集』全詩訳注解説(改訂版)-15韋荘93《巻2-43 應天長二首其二》二巻43-〈93〉漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ-5667

 

玉樓春望晴煙滅,舞衫斜卷金調

耀くような高楼に上れば、春霞が晴れて春景色のながめがすばらしい、舞い衣、美しい髪の毛を襟元に垂らし、酔いが回れば素晴らしい曲に、調子を整えたりしたかと思えば外れる。

4. 玉樓春 ①美しい高殿。②雪の積もった樓閣。③肩をいう。玉樓銀海。(肩と目=道教の語)玉樓春:牡丹の花の名。戯曲の名。

5. 舞衫 舞いをする者の衣。舞い衣。

6. 斜卷 斜:ななめにする。よくない。卷:巻く。曲げる。巻物書物。美しい髪。

7. 調 調子を整えたりしたかと思えば外れる。

 

 

黃鸝嬌囀聲初歇,杏花飄盡攏山雪。

高麗鶯はあでやかに鳥たちは繁殖期を迎え、恋の歌をうたい、はじめてその声を一息入れる。そして杏の花が咲きみだれ、その花も舞い散りつくす頃、杏園の花々は山に降り積もった雪を集めたようである。

8. 黃鸝 コウライウグイスは、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目コウライウグイス科に分類される鳥。

9. 嬌囀 あでやかに。なまめかしく。鳥交る解説春、鳥たちは繁殖期を迎え、恋の歌をうたう。これが囀。鳥の鳴声は四季を通して聞くこ とができるが、季語としての「囀り」は春の求愛の鳴声のこと。

10. 歇 1) 休息する歇一会儿ひと息入れる.(2) 停止する,中止する.(3) 《方》寝る,眠る.《方》短い時間,しばらくの間一歇ごく短い時間.

11. 杏花 進士試験の合格発表があり、長安は無礼講、曲江の杏園において謁見する。この日は自由恋愛が横行する。

12. 攏山雪 山に降り積もった雪を集める。・攏 (1) 合わせる,まとめる笑得不上嘴笑いで口がしまらない.拢账帳簿をしめる.(2) 離れぬようにする,一つに集める柴火薪を束ねる.(3) (髪を)とかす拢头发髪をとかす.(4) 到着する,近づく.

13. 山雪 女として雪のような肌を横たえた。

 

鳳釵低赴節,筵上王孫愁

最高位の鳳凰の簪をさし、腰を低くして音楽に合わせて低い姿勢になって宴席に向かう。宴席には、帝王の子孫たちもそろった中、褄としてうれうことなどまったくなかった。

14. 鳳釵 鳳凰の簪

赴節(赴節) 1.應和着節拍。

 王粲 《七釋》: “邪睨鼓下, 伉音赴節。”

 陸機 《文賦》: “舞者赴節以投袂, 歌者應弦而遣聲。”

 劉禹錫 《竹枝詞序》: 正月, 余來 建平  里中兒聯歌《竹枝》,吹短笛擊鼓以赴節。”

 鈕琇 《觚賸‧逍遙居士》:  蒲衣子 性嗜音, 常自度曲, 孝先 倚而和之, 瑤湘 吹洞簫以赴節。”

2.為保全節操而犧牲

 陸機 《答賈謐》詩: 雄臣騰騖, 義夫赴節。”

 陸機 《演連珠》之十四: “貞女要名於沒世, 烈士赴節於當年。”

3.響應軍令, 奔赴戰場。 節, 指符節, 兵符。

 張華 《勞還師歌》: 積勢如鞹弩, 赴節如發機。”

4.指作詩填詞合乎格律。

況周頤 《蕙風詞話》卷二: “往往獨到之處, 能以中鋒達意, 以中聲赴節。”

王孫 帝王の子孫。また、貴族の子弟。ツクバネソウの別名。

 

鴛鴦對㘅羅結,兩情深夜月。

オシドリはそのことに対して感謝し、女としての役割を果たすのは跡継ぎを生むこと。二人の心は夜も更けて真上にある月のように誠意ある物となる。

15. 㘅 馬嚼子。橫在馬口裡駕馭馬的金屬小棒。 2. 含,口含物。3. 接受;擔任。 4. 感謝;感激。 5. 恨,懷恨在心。 6. 互相連接。 7. 官階。官位銜接晉陞的名稱。

16. 羅結 古代の女性の主な仕事は機を織ることで女としての役割を果たしたという意味。羅(ら、うすもの)は絡み織を用いた、目の粗い絹織物の一種。もともと羅とは鳥や小動物などを捕獲するための網を意味する言葉だったが、絹で織った網のような薄物を指す言葉にもなった。紗や絽と同じく生糸や半練糸を用いる捩織(もじりおり)と言って、経糸を絡み合わせた間に緯糸を通す織り方をする薄く透き通った織物の一種。紗や絽が経糸2本を絡み合わせるのに対して、羅は3本以上の経糸を絡ませて織り目が網のような見た目になるのが特徴。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い